miwab’s blog

年金見込額100万(独身貯蓄0)でどうやって生きていこうか悩み中の51才

神田松之丞「講談漫遊記 Vol.3」

今、最もチケットの取れない講談師 神田松之丞。

約1年前、Alexaを購入して間もない頃、BGMの音楽を聴くため「アレクサ、○○を聞かせて」と指示したのに、何の間違いか始まったのは「神田松之丞 講談」。Alexaに再び指示を出すのも面倒で、そのまま聞き続け、入り込み、はまってしまった。

そして、全国場所を問わず、抽選のチケット購入を試みること13回。やっと当たった大阪(エル・おおさか)の『神田松之丞「講談漫遊記 Vol.3」』に行ってきた。過去12回ハズレたご褒美か、7列目真ん中辺りという良い席。

さて、初めての講談、しかも友達によると、最近バラエティ番組にもしょっちゅう出演しているとのこと、「ただ有名人が見たいだけの層」がたくさんいたらヤダな、と思っていただが、なんのなんの。季節柄咳をする方は少しみえたが、携帯が鳴り出す人もおしゃべりする人もなく、シーンとした中に、演者松之丞の声だけが響く、という良い空間であった。

生はいい!

このひと言につきる。

今回演目は以下の通り。

1)宮本武蔵 山田真龍軒

 通常は前座さんがなさる(らしい)最初の演目。Youtubeで何度も聞いたが、ちょっと短いバージョンだったかもしれない。

2)鼠小僧次郎長 蜆売り

 次郎長ものは初めて聴く。少ししんみり。

3)大岡もの 五貫裁き(正式名称はわからず)

 初めて聴く。明るく、楽しい話しである。『金棒お鉄』が大好きなので、これも好き。

4)赤穂義士伝 南部坂雪の別れ

 今回の『神田松之丞「講談漫遊記 Vol.3」』の代表演目。涙がとまらない。『五貫裁き』からの落差もすごく、クライマックス四十七士を読み上げる時の会場は、数百人の観客がまさに全員身動ぎもせず。涙…。

 

チケットが取れた後、わざわざ大阪まで新幹線で行く価値があるか、と少し迷ったが、観に行って本当によかった。

 

また、頑張ってチケットを入手しよう。

初めての日帰りバスツアー【永観堂ライトアップ】

 クラブツーリズムの『永観堂ライトアップ・東福寺「通天橋」・実相院「床もみじ」 何度でも見たい!京都紅葉決定版!』に行ってきた。

紅葉の見頃真っ只中、どこもものすごい混み様であった。

f:id:miwab:20191130125004j:plain

東福寺

f:id:miwab:20191130154054j:plain

実相院

f:id:miwab:20191130183035j:plain

永観堂

iPhone11 Pro Maxのカメラ、美しいかも。遠景もライトアップも、何もしなくてこれだけ撮れれば満足。

 

さてさてツアーの印象は、どうだったかと言うと、

 

【良かった点】

・団体用入り口で待たずにさっさと拝観できる(素晴らし!)

・移動にあれこれ頭を悩ませる必要がない

 

【良くなかった点】

・拝観時間が少なく、忙しい(1日に3つも拝観するスケジュールでは仕方ないか)

・昼食が貧相&はっり言って美味しくなかった(昼食自由or弁当の選択の方がツアー費用節約&満足度アップだったのでは?)

 

総じて、11580円でこの内容であれば満足。個人で行ったら、新幹線往復だけで1万円、しかもあの混みようでは、せいぜい1~2箇所拝観が限界だろう。安さを選ぶか、自由を選ぶか、だ。

f:id:miwab:20191130134943j:plain

貧相な昼食



 

【ふるさと納税】新潟県弥彦村の伊彌彦米、値上がり?

新米の季節だ。

自宅では全く米は食べないし炊飯器もないが、ふるさと納税は実家に米を送っている。

過去、色々評判のよい新米を実家に送った中で、米にうるさい高齢夫婦が一番気に入ったのがこの新潟県弥彦村の伊彌彦米』である。味・食感・見た目と、すべてピカイチだそううで、昨年からはこの新潟県弥彦村の伊彌彦米一択だ。

ということで、今年も「新米予約」と「○月指定予約」で何件か納税したのだが…。

2018年 納税金額 10000円:10キロ
 ↓ 
2019年 納税金額 16000円:10キロ

1.6倍に値上がってる!

「月指定」だと、なんと17000円:10キロ!

総務省のご指導の「3割以下」にひっかかったか?

昨年の早々の売り切れで、弥彦村さんが強気にでたか?

まぁ、わたくしの場合は自分の家計の足しにするわけではないので、納税可能MAX額まで構わず納税した。高齢夫婦は「普通の味の米」を大量にもらうよりも、量が少なくても「とってもおいしい米(新潟県弥彦村の伊彌彦米)」をもらった方が格段に嬉しいだろう。

ちなみに、この新潟県弥彦村の伊彌彦米』は、精米したてのものを順番に発送しているようで、毎年、込み具合(や天候?人手?)によって到着日が全然よめない。「発送準備中」のまま数週間ということもあった。頼もうとされている方はお気をつけあれ。「精米したてのものを順番に発送」っていうのも、人間ががんばって順番に精米して梱包してます、って感じでたわたくしにとってはポイント高いわ。