miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

顔の脱毛

この歳(50)になり、今更なぜ顔の脱毛をしようと思ったのか?

理由は老眼である。

視力はコンタクトのBCが-8.00。なので通常の視力検査だと0.02くらいと思われる。しかも、コンタクト矯正では1.0~1.2がOKであるが、眼鏡型矯正だとどんなに調整しても、0.7~0.8が精一杯。

裸眼視力が悪すぎるおかげで老眼が始まった(自覚した)のは45歳くらいからと、結構遅めであった。日常生活で本を読んだりは、「コンタクト+老眼鏡」や「近眼眼鏡(矯正しても0.7くらいしか見えないので、このままで本や新聞が読める)」で支障はないのですが…これだと、目の周囲以外の顔の産毛が見えないのである。

説明が難しいが、

  1. コンタクトだけ→鏡を離さないと顔がはっきり見えない→鏡を離しては顔の産毛は見えない
  2. コンタクト+老眼鏡→鏡を離さずとも顔は見えるが、産毛は見えない
  3. 近眼眼鏡→鏡を離さずとも顔は見えるが、産毛は見えない
  4. 裸眼→鏡を目から5センチ以内に近づければはっきり見える→よって目の周囲の産毛は気持ちいい程はっきりみえるが、目から離れる程見えなくなる(ヒゲはなんとかボヤッと見えるが、頬の下半分の産毛は無理)

見えなくても、週1くらいのペースでフェリエ(電動シェーバー)を顔・うなじに滑らす。これでも、ソリ残り(特にヒゲ)に気づいたり、処理を忘れてしまったりする。残っているのに気づく(気付くのはたいていお出かけ中の車の中で化粧直しをしている時。太陽の光は蛍光灯よりも様々なアラを容赦なく映し出す)と、とっても不愉快な気分になり、これが今後も続くとなると益々気分はブルーである。

そこで、エステの顔脱毛6回コースに行ってみたが、全く、全く、全く効果が感じられず、医療用レーザーフェイシャルのお試しに行った次第である。レーザーフェイシャルには思わぬ副産物(シミ対策)もあり、約1週間後の今日、フェリエを顔に滑らせみてもほとんど産毛はつかず、今の所期待通りである。