miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

取らぬ狸の皮算用

支出はほぼクレジットカードである。よって収支は2014年から使っているMoneytreeに蓄積されている。Moneytreeは残念ながら無料会員のためCSV出力はできないが、再春館製薬所を検索すると

2017年1年間で約120,000円。

貯金なしのおひとりさまにとってはなかなかの金額である。ちなみに再春館製薬所(ドモホルンリンクル)で購入しているのは、ほぼ基礎化粧品(化粧水、美容液、クリーム、乳液)。基礎化粧品以外では「ドレスクリーム(日焼け止め兼下地クリームみたいなやつ)」や洗顔フォームを各1本くらい買ったかな。クレンジングはコストコで買っているシンデレラタイム、洗顔料はドラッグストアで適当に購入。BBクリームや下地やファンデーション、コンシーラーなどはドラッグストアやAmazonで購入。適当な化粧でも、ファンデーションが数ヶ月に1個くらいは必要である。最近はプリマヴェスタが多いから1個1,500~3,000円くらいか。どう少なく見積もっても、

  • ドモホルンリンクル 120,000
  • クレンジング&洗顔 10,000
  • ベースメーク&下地、コンシーラ等 10,000~20,000

年間合計140,000円は使っていることになる。年間140,000円もかけて日に日に劣化する肌。まさにドブに捨てている?

レーザーフェイシャルを2ヶ月に1回受けたとして、単純計算で15,000円✗6回=90,000円。回数まとめて買えば、もう少し安くなるか。実際、私がお試ししたクリニックでは、「レーザーフェイシャル+ビタミンCイオン導入」が 4回52,960円、7回73,480円である。私に関して言えば、レーザーフェイシャルの当初の目的は『脱毛』であるので、シミが綺麗さっぱり消えるとはこれっぽっちも思っていない。幼少の頃からのソバカスやホクロなどはそのままでも、大人になってできた醜くいシミが減ればラッキーという程度。『脱毛』が完了すれば、レーザーは肌の状態次第で年1~2回くらい通うとして、取らぬ狸の皮算用だが宇津木式がうまくいけば、スキンケア代は純石けんとワセリンとパウダーのみだから、年間10,000円もあれば十分では?

  • 1年目   100,000円(レーザー6回+宇津木式スキンケア代)
  • 2年目以降 40,000円(レーザー1~2回+宇津木式スキンケア代)

なんと、2年目以降は、従来のスキンケアに比べて年間100,000円もマイナス(になる予定)である。

素晴らしい!

顎にモサが発生してブルーな気分が少し上がった...かもしれない。