miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

宇津木式1週間 目の下のくまとシワの考察

宇津木式スキンケアに変えて1週間。目下の悩みは皮剥けと顎のモサであるが、今日は目元のくまとシワしわについて考察してみる。

【くま歴】
思春期にはすでにあった。原因は、おそらくうつぶせ寝と、逆まつげで痒くて目の周りを頻繁に触ってしまっていたことだと思う。うつぶせ寝は、腕を枕にして顔は真下(目のくぼみが腕にフィットする感じ)向き。なぜうつぶせ寝をしていたかは、想像だが、小児喘息のせいかと。喘息症状時、仰向けでは寝れない。座って寝るか、うつぶせで丸まるって寝るか(ま、発作時はそもそっも寝れないんだけどね、うつ伏せや座っている姿勢が一番呼吸が楽)。そのせいで発作でない時も不安でうつ伏せで寝る→発作が起きない→やっぱりうつぶせ寝は安心だ→毎日うつぶせ寝、という経過ではないかと思っている。大人になり化粧を始め、うつぶせ寝は目の血行によくないと知った時はすでに遅し。立派な茶くまの完成である。

【シワ歴】
気になりだしたのは20代中盤くらいから。そう、思い起こせば「くま」を気にして化粧に力を入れた後くらいかもしれない。丁度目の下のくまの通りにシワが発生。デパートの化粧品売場で勧められるまま、アイクリームや美容液やパックやコンシーラを試し、購入し、「目元はデリケートなので専用のリムーバーで」と言われれば「そうよね~」とまたまた購入し、せっせとケアしてた。そう、40歳くらいまでは。シワは、どんどん深くはっきりとした線に成長し、40歳を過ぎた頃、私生活の物心両面の変化があったこともあり、目元専用ケアやお高い基礎化粧品をやめ、ほぼ、ドモホルンリンクル1本に変更。ドモホルンリンクルでも「気になる所は重ね付け」で目元はクリーム20をたっぷり塗り込んでいた。たまにオールインワンに浮気をしても、ドモホルンリンクルの保湿感・ふっくら感にはどれも全く及ばず、またドモホルンリンクルに戻るの繰り返し。シワは、お手当直後はちょっとふっくらでも、時間がたつと萎み、ファンデーションで化粧するととっても目立つ。夜のクレンジングはシワに入ったファンデやコンシーラを綺麗に落とすのが大変で、今考えればしっかり刺激与えまくりだったな。

で、宇津木式開始1週間

さぞかし悲惨な状況を覚悟していたが(だって基礎化粧品一切使用しないんだよ)、目元のくまとシワは、意外と普通。皮剥け拡大中で縮緬状態な頬やこめかみに比べ、ホントに普通。目の下のくまは濃くならず(さわらないからか?)、シワも増えず(減ってはいないし浅くもなっていないが)である。今の心境は、

 アイクリーム(美容液)って、塗っても塗らんくっても大差なかったってことじゃね?

である。