miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

Amazonの荷物が行方不明?

7/7(土) 18:00-20:00指定のAmazonの荷物が届かなかった。

大雨で大きな被害が出ているし、荷物も遅れるのは仕方ない。と思っていたが、今朝、荷物状況が「調査中」に変わっている。驚きだ。Amazon prime会員になって早数年。荷物はいつも時間指定配達で平均すると月に2~3回使っていると思う(すべてヤマト)。遅れることはあっても「調査中」というステータスは初である。まぁ、気長に待つとする。

荷物の中身のメインは「エリエール トイレットペーパー 1.5倍巻き 90m×8ロール シングル 」である。これが、行きつけのドラッグストアやスーパーで売ってない。トイレットペーパーごときを配達してもらうのも気が引けるが、Amazonでしか買えないものは仕方ない。気長に待つが、トイレットペーパーの残りは後、今日1日分というところか。早く届くといいなぁ。

配達といえば、私がAmazon prime会員になったきっかけは、ペリカン便が日本郵便に吸収(合併?)され、自宅への配送業者が変わったことである。

かつて(7~8年前までくらいかな?)、通常荷物はほぼペリカンとヤマトの半々、大型荷物のみ佐川急便で配達されていた。ペリカンは再配達の受付や時間指定に少々難はあったが、配達の前にご丁寧に毎回携帯に電話があり、「いつ配達しましょう」と聞いてくださった。今思うとペリカンさんは再配達を避けたかっただけかもしれないが。ヤマトの優秀さはいわずもがなである。

ペリカン便の個人宅配がなくなり、自宅への配達がほぼ佐川急便とヤマトの半々に変わって、運悪く佐川急便に当たった場合、ちょくちょく信じられないような対応(ピンポンされていないのにポストに不在連絡票が入っている、再配達に指定した時間と違う時間に荷物が配達され不在となってしまう、遅いなと思ってステータスを確認すると営業所に届いている荷物が数日以上も放置されている、などなど)をされることがあり、結構なストレスであった。佐川とヤマトのどちらで届くのか基準が不明で、注文の際「ヤマトで来い、ヤマトで来い」祈るしかなかった。

と、しばらくすると「デリバリープロバイダー」なるよくわからない所が運んでくるようになった。もう、ここの対応が「佐川急便は全然OK、超優秀」と思える程ひどく(不在連絡票が入っていないのにステータスが留守持ち帰りになっている、タバコのにおいプンプンの「普通の服」を着た配達員が運んできたダンボールの中までタバコのにおいが染み付いている、再配達依頼が無視される、荷物が届かない、などなど)、初めてAmazonにクレームを入れた。そこで、サービスプロバイダーの酷さを訴えた後、Amazonのカスタマーの方に「どうしたら、ヤマトで配達されるのか?もうデリバリープロバイダーとやらで配達されるのは勘弁願いたい」と聞いたことろ「『必ずヤマト』という運送会社指定はできない。ただ、お客様の地域ですと、時間指定をご利用いただいた場合は“今のところ”ヤマトで配達されるかと思います」というアドバイス(という名のやんわりとしたprimeへの勧誘?)をいただき、即primeに加入。年間4000円でこの配達ストレスから開放されるなら、安い!以来、数年配達はほぼヤマトの時間指定でお願いをする。稀に「時間指定不可」の商品もあるが、そういう商品は購入をよっぽどの事がない限り諦める。

Amazon primeの価値は当日お急ぎ便でもなく、ビデオでもなく、絶対に「時間指定配達無料」であると思う。「時間指定配達」がヤマトが請け負ってくれているこの地域に感謝である。どうか、変わりませんように。

トイレットペーパー早くこ~い。