miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

整髪料と“おさらば”する

宇津木式スキンケアを始めて数週間、顔、身体ともとりあえずは順調である。

ただ髪は、強めのくるくるパーマがかかっており、しかも毛先がものすごいダメージ状態のため、トリートメント&整髪料がないと悲惨な状態となる。そこで少しでもお肌に影響を与えないよう、シャンプーハットで洗髪をしている。滑稽である。

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 いっそのこと切ってしまおうかとも悩むが、十数年ぶりにここまで(ミディアム程度)伸ばしたのに、ここで切ったら最後、もうきっと伸ばせない、と思うとなかなか思いきれない。まず、整髪料と“おさらば”しようと、パーマをとってみた。「パーマをとる」という作業はパーマ液1液つけて髪梳かして、時間おいて2液つけて時間おいて流して終わりなんだな。お代はパーマ代と同額。これならストレートパーマにしておけばよかったな、とちょっと後悔。

ほぼストレート。長い付き合いの美容師さんは「ちょっとアイロン使うとほら、かわいい。若く見えますよ」と慰めてくれるが、ただの若作りしたババァにしか見えない。朝、アイロンやカーラーを使う余裕はないので、案の定毛先の痛みも目立ち、ハネハネで所帯じみてみえる。ワセリンではおさまらない。オイルやジェルつけちゃうと当初の目的が達せられないし。。。ちょっと憂鬱である。