miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

せっけんシャンプーに変えてみる

髪のケアのシンプル化の第一段階として整髪料を使わないようにするためパーマをとった翌日のこと。

今まで使っていた普通のシャンプー&トリートメント、ドライヤー後しばらくすると、「顔が、顔が、異常に痒い。おでこと顎まわりが赤くなってる?」

今まで痒くなるようなことはなかったのに、なぜ?トリートメント?落ち切っていないパーマ液の残骸?しばらくすればおさまるかと思いきや、次の日も髪の接触する部分は異常に痒い。とりあえず、顔にあたらないようまとめてみたものの、どうしたものか。

素人の勝手な想像では、宇津木式を始めて3週間目、今まで化学物質化粧品まみれだった顔はシャンプーやトリートメントやパーマ液の染み込んだ髪の接触は目糞鼻糞の差だったからどうってことなく、今は「正常に戻りつつある肌」に毒性の物質が接触したため過敏に反応したのではないかと思っている。スキンケア用品より、シャンプー&トリートメントの方が毒性強いという話もあるし。

思い悩んだ末、思い切ってシャンプーを変えてみることにした。早速Amazon

無添加 泡のせっけんシャンプー 500ml

無添加せっけん 専用リンス 350ML

無添加せっけん 専用リンス 350ML

 

 泡のせっけんシャンプーとせっけんシャンプー用リンス。

念入りにブラッシング後、いぜ実行。せっけんシャンプーは、洗っている時はアワアワで普通に洗えたのだが、流す時のギシギシ感がすごい。髪がギシギシで束になってて、洗い流せているのかいないのか。とりあえず、髪を掻き分け掻き分け、色々な角度からシャワーをあてて、リンス。当家には洗面器というものは存在しないため、500mlのペットボトルにお湯とリンスを適当に入れ、髪に流しかける。リンスをかけている先から髪がかサラサラになっていく。最後によく濯いでおしまい。

初のせっけんシャンプー&リンスは、普段の2倍くらい時間とお湯がかかってしまった(気がする)。

ドライヤーで乾かす時のギシギシ感は覚悟していた程ではなく(泡を流す時に比べたら屁でもない感じ) 、乾いた後の髪の状態も普通な感じ。

なんと、せっけんシャンプー&リンスにしたら、まったく痒くなくなった!見事なものだ!パーマをとってからの数日間の顔の痒みから解放!ということは、パーマ液ではなく、シャンプー&トリートメントした髪が顔に当たっていたことが原因(宇津木式にしてからシャンプー&トリートメント時はシャンプーハット使ってたので)か?

しばらくせっけんシャンプー&リンスで格闘してみようと思う。