miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

【記録04】レーザーフェイシャル4週間

レーザーフェイシャル4週間(宇津木式3週間)。4週間なのでお肌のターンオーバー1回目が終わった頃である。

脱毛効果は、週1回の電動カミソリにくっついてくる毛は確実に減っているが、目に見える状態としては見た目気持ち減ったかな、という程度である。ただ、伸びてくる速度は確実に遅くなっている。過去にエステの顔脱毛5回完了した時点では全く効果を感じられなかったのに比べると、やはり医療用レーザーフェイシャルはさすがである。

シミの状態は先週からあまり変わらず。

宇津木式スキンケア3週間の経過は、洗顔直後の皮剥けは減ってはきているがまだある。毛穴もシワもクマも今のことろ変化なし。何もスキンケアをしていないのに悪化していないことがスゴイな。

さて、数日前、何気なく目の下のシワを伸ばしてみたところ、シワの溝の谷部分の皮が今にも剥けそうな状態になっているのを発見!最初はお粉の残骸かと思って「そーっと」除去しようと試みたが、お粉の残骸ではなく、「今にも剥けそうな皮膚の一部」であることがわかり、そのまま触らずに「死んで垢となって消えていく」のを待っている(シワの溝の中だから、シワを伸ばさないと見えないし)。こんなところの皮膚もちゃんと入れ替わっていることに少し感動である。

宇津木先生の本の中にある「新陳代謝も徐々に正常になり新しい細胞が再生され、真皮層が熱くなり、肌全体がふっからとして、深く刻まれたシワも多少改善されるでしょう」に期待しよう。

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レーザー前 → 4週間後

レーザー前:洗顔+ドモホルンリンクルお手当後
4週間後   :湯洗顔直後

クマが若干薄くなっているように見えるのは写真の加減か。