miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

ソニー銀行ーSony Bank WALLET

買物はほぼすべてカードか電子マネーである。

数年前、クレジットカードダイエットを敢行し、ブランドが重ならないように、

  1. JCB  → JCBオリジナルシリーズ ゴールド
  2. Amex  → アメリカンエキスプレス
  3. MASTER→ Amazon MASTER Card クラシック

の3枚を所有。

クレジットカードダイエットの際、VISAブランドカードが0枚になってしまい、「まぁ、MASTERがあれば問題ないか」とそのまま数年特に不便もなく過ごしていた。

ネット銀行にひとつ口座を作ろうと探していた一昨年のある日、「Sony Bank WALLET 始まります」みたいなのを見かけ、ソニー銀行に即申し込み。

で、Visa はSony Bank WALLETに落ち着く。

よく考えずに申し込んだソニー銀行であったが、約2年、結構気に入って活用している。使い方も固定されてきた。

まず、毎月数万円をメインバンクから「おまかせ入金」を使って送金。このお金は現金ATM出金用+外貨積立+Sony Bank WALLET。

ATM現金出金はせいぜい月1回くらい。
外貨積立は毎日(平日)500円。外貨積立を銀行でやるなんてバッカじゃないの、と言われそうだが、面倒じゃないのが一番。思いっきり円安になったら円に戻そうと思っている。WEBで損益がひと目でわかるし。

さて、最後のSony Bank WALLETは、VISAデビットである。口座に現金がある分クレジットカードと同様に使用可能。今までは、ApplePayのsuicaチャージくらいにしか使っていなかったが、今月から3ヶ月はメインのJCB代わりに使用するようにしている。なぜかというと…。

Sony Bank WALLETは通常、利用額の0.5%分を翌月キャッシュバックである。預金残高や投信や外貨の月額積立計などの条件により、1.0%以上になるが、貧乏な身としては、ハードルが高すぎ、達成しようとも思っていなかった。ところが、この度のキャンペーン「外貨積立額10,000円以上で1.0%還元」に該当してしまい(外貨積立毎日500円×20日)、なら、使ってみるか、と現在積極的にSony Bank WALLETで決済中。10万円使ったら1,000円キャッシュバックだ。生キャッシュはポイントより嬉しい。

デビットだが、ガソリンスタンドさえ注意すれば、通常の店舗決済で不都合はまったくない。むしろ、決済完了の瞬間に「利用額と利用店名の記載したメール」が飛んでくるのは素晴らしい。不満は特にないが、気になることを無理無理あげるなら、決済マシン(っていうのかな)によっては、若干時間がかかることがあるくらい。その店舗の通信速度の問題かもしれない。あっ、1回だけ、タクシーのショボイ読み取り機でだめだったことがあったな。ダメなら他のカードを出すだけなので全く気にしない。

クレジットカードと違い、自分の口座から預金残高がガンガン減って行くのを見るのは、なかなかいいものだ。無駄使い予防になるな、きっと。