miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

化粧品類一式の処分

宇津木式を始めて1ヶ月以上経過した。

最近は皮剥けも減ってきて、どうやら続けられそうな気がしている。宇津木式スキンケア先達の方々の経験を拝見し、ひと冬越すまで「化粧品類一式の処分」はしないつもりであったが、ここで戻ったら元の木阿弥、ということで使っていた化粧品類一式を処分することに決定した。(手元にあると使ってしまいそうになるし)

ところが「中身の入っている化粧品たち」を捨てるのは、思った以上に大変であった。

まず、手始めに、使いかけのクレンジング(シンデレラタイム)を廃棄してみる。

  1. 「中身のオイル(?)」をビニール袋に入れた新聞紙に吸わせ、可燃ゴミ袋へ
  2. 容器を資源ゴミ袋へ

面倒くさいが、「中身のオイル(?)」を排水口に流すなんてできないし、しかたない。
2個め、使いかけのボディクリーム(セタフィル)。中身を全部出すのが一苦労。

  1. 「中身の乳液(?)」をビニール袋に入れた新聞紙にまとわせ、可燃ゴミ袋へ
  2. 容器を資源ゴミ袋へ

これを、すべての基礎化粧品、シャンプー・トリートメント・ボディソープで繰り返すのか?まだ封をあけていない新品もある。コストコで買った「資生堂椿詰替用大容量シャンプー(2リットル新品)」の中身は、全部新聞紙に吸わせることができるのか?

売ることも考えたがめんどくさい。幸い未開封のものは知人に譲ることができた。開封済ドモホルンリンクルは、ドモホルンリンクル一式使用経験者の友人に聞いてみたところ、引き取っていただけるとのこと。買ったばっかりで数日しか使用していない「クリーム20」があるのはお喜びいただけたようだ。これで、結構な量の処分が完了した。

残るは、使いかけの洗顔フォーム・シャンプー・トリートメント・ボディソープの大物、下地・日焼け止め・BBクリーム・リキッドファンデ・コンシーラ・リップ・ハンドクリームなどの小物だけになった。コンシーラが結構あってびっくり。これらも数日に分けてゴミへ。大物も小物も中身の内容物を外に出すのが大変大変。しかもシャンプー・トリートメントの匂いのスゴイこと!こんなものを30年以上、毎日何種類も塗りたくり、浴びたくっていたかと思うと…。

さぁ、もうこれで後戻りはできない。