miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

眼瞼下垂手術をうける②

眼瞼下垂手術をうける①の続き

「埋没法で手術できるよ~」の先生の軽い返事で、3度目の手術をすることにした50才。早速予約をとって手術当日。

  1. まず眼圧検査。異常なし。
  2. 診察&手術前説明。
  3. 一旦検査待合室に戻り、看護師さんに麻酔目薬をさされる。
  4. しばらく後、診察室の隣の部屋に呼ばれ、美容院のシャンプー台のような椅子に座るよう促される。
  5. 看護師さんが椅子の高さやライトの調整をしながら機器などを準備。
  6. 先生くる。
  7. 「ちょっとチクッとしますよ~」と両まぶたに注射(麻酔?)。チクッと痛い。一瞬肩がすくむくらいの痛さかな。
  8. 右目から、ぐわっとまぶたをひっぱられて何かが刺さる感覚あり。先生に「もしかして、切開の前にも埋没やってる?なんか跡があるんだけど」と聞かれ、最初の診察の時に言ったつもりだけどなぁ、と思いながら「20年以上前にやった」と答える。「じゃぁ、とめる箇所変えた方がいいなぁ、ブツブツ…」と先生。「目閉じて、開いて」を何度も繰り返し、たまに看護師さんに「下見て、視線下の方見て」と注意されながら、5-6分、まぶたを何かで釣られるような感覚を最後に右目終了。術中は痛くはない。が、まぶたをひっぱられたり、何かが刺さったりするような違和感はある。視界の上の方で何かが動くのがわかるので、ちょっと怖い。
  9. 左目開始。先生「うーん、どうするかなぁ、ココに跡があるから…ブツブツ…ココとめるか、ブツブツ…」なんだか、ものすごく不安になる。長い。なかなか終わらない。10分くらい(と思う)でやっと終了。
  10. で、看護師さんが、終わろうとすると、先生「こっちもう一回」と言って再び右目に取りかかる。看護師さん、思いっきり「えっ!?」って感じで、再度色々な機器(糸とかのセットなのかな?)準備。もしかして、右目やり直し!?
  11. 再び右目開始。先生「うん、そうだな、ココだな、ブツブツ…」と言いながら、今度は5-6分で終了。
  12. 手術時間は計30分弱。再び検査待合室に戻され、まぶたを冷やす用氷を渡され、20分くらい待つ。そっと鏡を見るが、腫れが酷くて直視に耐えかねる。が、まつ毛はまぁまぁ上がってる。懸案の目頭も若干上がっており、目を攻撃はしていない。
  13. 再度診察。「うん、うまいこと上がったね、ちょっと工夫してみた」と先生自画自賛。何を工夫したのかちょっと知りたい気もしたが、先生は技術的な説明をする気はなさそうなので遠慮する。術後注意と1週間後来てね、と言われ終了。

手術前・手術・手術後すべてふくめて眼科での滞在時間は1時間30分くらいであった。お会計37,000円。カードが使えなくて(受付に30,000円以上カード可とあるのに保険診療はカードダメだって)、近くのコンビニに現金をおろしに行って支払うというおまけつき。

当日はドライアイスなどで冷やしながらおとなしく過ごすが、腫れがなかなかひかない。結局、腫れがほぼひいたのは、術前の説明通り約1週間後。

余談だが、腫れと内出血は「やり直した右目」より「1度で済んだ左目」の方がひどかった。左目まぶたの内出血が完全に消えたのは約2周間後である。右目まぶたの内出血はもともとなかった。先生、よっぽど左目で試行錯誤したのかもしれない。

肝心のまぶたは実用面は快適であるが、やはり、3度目ともなると見た目は結構不自然だ(ちょっと怖い感じ)がまぁ、仕方ない。宇津木式を始めて、「何もつけない、顔に無駄に触らない」を徹底しているので、ちょっとでも長くもってくれることを願うばかりである。