miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

石けんシャンプーから湯シャンへ

石けんシャンプーにして早1ヶ月以上。髪を切ったりもしてみたが、 ギシギシ感は全く改善される気配なし。

「髪の残る合成界面活性剤の残滓が消えればギシギシしなくなる」とか「界面活性剤の影響を受けた髪が生え変わるまでだめ」とか色々言われているが、石けんシャンプーを数年使い続けても濯ぎ時ギシギシの人がいるということは『個人差』が大きそうな気がする。もちろん、ギシギシ感は「石けんシャンプー用クエン酸リンス」をすればなくなるのだが、毎日の不快感(石けんシャンプーのギシギシは、黒板をひっかいた時の音の感触バージョンという感じ)のため挫折一歩手前であった。

そんなある日、石けんシャンプーをする前の「しっかり洗い流し時」、全くギシギシしていないことに気付いた。ん?もしかして、このやわらかな手触りの感じなら、湯シャンできるんじゃないか?

そこで、週末、意を決して湯シャンチャレンジ。

  1. しっかり豚毛でブラッシング(もちろん石けんシャンプーの時もやってたけど)
  2. 髪をしっかり流す
  3. 地肌をやさしくしっかり指の腹でモミモミ洗う
  4. シャンプーブラシで前から後ろから髪を梳かしながら洗う

※2~4は、ぬるま湯シャワーを出しっぱなし
(元々昔からシャンプー・トリートメント時はシャワー出しっぱなしなので)

クエン酸リンスもなし

ドライヤーで乾かした後、翌日の洗髪前まで、ベタつき、におい、フケ、痒み等を注意深く観察するが、いたって快適。気を良くして、2日目、3日目、と続けてきて本日、11日目に至るが、今のところ快適である。

まず、石けんシャンプー時より毛先がツンツンしないし、手触りも柔らかい感じがする。地肌を擦ってにおいを嗅いでも無臭である。フケもない。シャンプー前のしっかりブラッシング時にも“噂の”付着物もなく、ブラッシング時の抜け毛は日に日に目に見えて減ってきている。湯シャン時に皮脂で手がベトベトになることもない。あくまでも11日目の「今のところ」であるが。

通常のシャンプー&トリートメント時代の頭皮が『ベタつきやフケに悩まされることはなく、カラー・パーマ後や体調の悪い時にたまに吹出物ができるくらいであった』ことが良かったのか、直近1ヶ月の石けんシャンプーが良かったのか。

ただ、1ヶ月経った頃「髪がベタベタ」とか「大量のフケ」とか「痒み」とかに襲われる人もいるらしいので、油断せず注意深く続けてみようと思う。