miwab’s blog

将来に不安を抱えながらおひとりさまを楽しむ50才

インド現地ガイド付パックツアーお小遣い

インド(北インド ゴールデントライアングル)現地ガイド付パックツアーのお金に関するメモ。日本出国自の所持金は日本円¥40,000と米ドル$50

インドルピーはインド国内でしか両替できず、国外持ち出し不可。ツアーの案内では、現地ガイドさんが「両替パック」なるものを準備してくれるらしい。

空港に到着し、その他のツアー参加者(全員で6名)と合流後、ホテルまでのバスの中で、現地ガイドさんにルピーに両替してもらう。両替パックは、

5,000円=2,950ルピー(1ルピー1.69円くらい)

実レートは1.5円~1.6円らしいので、ツアー参加者の中には不満を漏らす方もおられたが、私は、納得。(まぁ、こんなもんでしょ。空港やホテルの両替は、1回ごとに手数料取られるらしいし、使用禁止になった高額紙幣なんか混じってたら嫌じゃん。両替パックの中には細かい紙幣(10ルピー)も混ぜてくれてるし)

この時点で、残金は日本円¥35,000、米ドル$50、2,950インドルピー。

さて、実際、ルピーを使用したのは、お昼の飲み物(ラッシー、グラスワイン、炭酸水など)と、トイレチップ1回につき10ルピー、枕チップ1泊につき100ルピーくらい。

夕食時の飲み物(ビールなど)は部屋付けにしてクレジットカー払い、連れて行ってもらった現地スーパーでもクレジットカード払い、自分用に購入した大理石の透かし象とゴロゴロ石のネックレス2本(ラピスラズリ1本と色んな石の混じったやつ1本)もクレジットカード。

結局、最終日に1250ルピーも余っていることに驚き、最後のインド綿店で自分用の絹のスカーフ1000ルピーを慌てて購入し、空港でバラマキ土産を購入する友達に残ルピー全額を寄付しやっと使い切り完了。

なんと、クレジットカード払いした飲み物代を友達に円でもらったりしたせいで、帰り、インド出国時には日本円が¥38,000に増えているという…。もちろん、米ドル$50を使う機会はなく。

 

<参考飲み物価格>

  • ビール:ホテル  1杯 500ml くらいが約500ルピー(税込み)
  • グラスワイン:昼食時レストラン 約750ルピー、ホテル 約950ルピー
  • 炭酸水:昼食時レストラン 200ルピー
  • 水:現地スーパー (多分1.5リットル) 20ルピー
  • ラッシー:昼食時レストラン 250ルピーくらい?  ←うろ覚え

 

<クレジットカード ルピー払い 換算レート>

  • JCB  :1.58070
  • Master :1.5859
  • Amex  :1.603

 やっぱりレートはJCBが一番いい。いつも海外では、なるべく3ブランドを使うように心がけているが、たいていJCBの換算レートが一番良い気がする。気のせい?

ただ、JCBは断られることもあるからな~。断られると恥ずかしい、凹む、という人もいるが、私は全然平気。断られたら違うカードを出すだけ。今回も現地スーパーでAmex断られて(店員さん端末に通すがエラー)、懲りずにJCB出して断られて(またもや一応端末に通してくれたがエラー)、Masterで無事決済した。帰国後、友達に「海外で、ローカルスーパーで、AmexダメでJCBを出す神経が図太すぎる」と言われてしまった。レートよりも何よりも、自国国際ブランドがあることはすごいことだと思うから、やっぱりJCBを応援したい。大昔、JCBが海外加盟店を、本当に本当に苦労して開拓していった物語もあるし。

ということで、『パックツアーはお小遣いは少額で充分』ということを学習した次第である。