miwab’s blog

年金見込額100万(独身貯蓄0)でどうやって生きていこうか悩み中の51才

メディアマーカーが終了する!

メディアマーカーが終了する。

読書管理として、

  1. Amazonで購入した本と値段を登録
  2. 読了後、読了登録
  3. 読了した本の情報をEvernoteに自動送信

という使い方をしていた。

確かkindle Paper Whiteを買った頃(2013年頃)に、偶然「メディアマーカー」というサイトの存在を知り使い始めた。使い始めた主目的は、Evernoteに送信して、ダブリ購入の防止と気に入らなかった作家さんの本をまた購入しないため。

Amazonで購入する場合、紙の本もkindleも、単行本→文庫になったような時、同じタイトルでも「○月○日にこの本を購入しました」アナウンスが出てこないんだよね。本を本屋で購入しないようにして十数年、ダブリ購入は劇的に減ったが、それでも年間数冊やらかしてしまう。『この本なんか記憶にあるな』と思ったら、Evernoteを検索してみるという使い方。Amazonも単行本で購入した本の文庫版を「おすすめ」に出すのはやめて欲しいものだ。

気に入らなかった作家さんの本も、一度購入してしまうと「おすすめ」に出てきてしまう。読んだすぐは「気に入らなかった」ことを覚えているのだが、数年も経つとすっかり忘れてまた買ってしまうんだな、これが。自分の記憶力のなさが情けない。「おすすめ商品を正確にする」をすればいいのだが面倒だ。

メディアマーカーは何よりも『Evernoteにそのまま送れる』機能が便利。こんな感じで必要最低限の情報が☆付きで綺麗にまとまってくれるのだ。

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 今、改めてメディアマーカーの「Myバインダー」を見てみると、年間50冊くらい。数年使っていると、年間の支出額や季節による読了数の変化など、自分の読書傾向がよくわかっておもしろい。まぁこの程度ならどんな方法でも管理はできるのだが。

Amazonの注文履歴やコンテンツ管理でいいじゃないか、と言う人もいるが、あれは劇的に遅く使い物にならない。

kindle上の管理は一応、コレクションを使用しているのだが、kindle Paper Whiteでは反応が遅すぎ、iOS(iPadiPhone)では動きは早いが、なんと、コレクションのソート順がkindle Paper Whiteと違うのだ。せっかく「010xxxx」「020xxxx」と苦労してコレクション名をつけたのに、iPhoneではなぜ「070xxxx」がトップにくるのか!?しかもkindleでは購入金額がわからん上に、同期機能もおばかさんである。

今後はEvernoteのクリップ機能を使って送信するしかないか。