miwab’s blog

年金見込額100万(独身貯蓄0)でどうやって生きていこうか悩み中の51才

湯シャン、健康な頭皮のフケ

湯シャン前のブラッシング時、猪毛ブラシにつく白い細かい粉。ヘアマニキュアをして2週間経ち、以前のような量に戻ってきた。

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この白い細かい粉、これでいいのか?と思いながら、宇津木先生の「シャンプーをやめると、髪が増える」を読み直した所、

脱・シャンプーをして水洗髪に変えると、頭皮が健康になっていき、それにつれて、大量にフケが出ていた人はその量が減るでしょうし、ほとんどフケが出ていなかった人は、逆に、フケが少し増えたように感じることでしょう。どちらのタイプの人でも「適量」に近づいていくわけです。

なお、健康な頭皮のフケは粉に近いくらい小さめで、粒の大きさが均等です。反対に、不健康な頭皮のフケは、大粒でその大きさが不揃いです。

 という記載を発見。ブラッシング時のフケはまさに粉状。

そう、シャンプー使用時、フケがまったく出なかった私の頭皮は、正常な状態に戻って「健康な頭皮のフケ」が、ブラッシング時に出るようになったのだ!

これで、ヘアマニキュア直後、ブラッシング時に白い粉がでてこなかった理由が判明。美容院で「普通のシャンプー」をしたことによって、頭皮が以前のような「フケのまったく出ない不健康な頭皮」になっていたということだ。

人間の身体ってすごい。

ちなみにこのフケ、いつも使用している「猪毛」よりもっと柔らかい「豚毛」のブラシを使用すると、まったく出ない。この「豚毛」ブラシは柔らかすぎて「しっかりブラッシングしている感」が薄く、「猪毛」を洗って干している時くらいにしか使用していなかった。

またまた、こんな記載を発見。

地肌はこすらないように梳かすのがコツです。地肌をこすると、細かい粉が出てしまいます。

 あちゃー、地肌こすり過ぎだったということですな。ズボラで、ブラッシングはシャンプー前にしか行っていなかったので実害(日中フケが肩に落ちる、のような)がなかったとうことか。

まぁ、シャンプー前に細かい粉がでても問題ないから、やさしく梳かすように気を付けて「猪毛」を使い続けるとしよう。