miwab’s blog

年金見込額100万(独身貯蓄0)でどうやって生きていこうか悩み中の51才

名古屋城本丸御殿

復元工事の完了した名古屋城本丸御殿に行って来た。

NHK日曜美術館の特集を見てから、梅と桜の季節の前に行こうと(理由は混み合うのを避けるため)決めていた。春節と重なってしまうが、名古屋だし、外国の人はそうはいないだろうと。

大名古屋ビルヂングの味仙で早めのランチ(青菜炒め、麻婆豆腐、酢豚、チャーハン、台湾ラーメン)の後、タクシーをつかまえ、「名古屋城本丸御殿に行きたいんですけど」と告げたら、ムスッと「いわゆる、名古屋城ですね」と言われてしまった。近すぎて不満だったのかもしれない。ニンニクの匂いも不快だったのかもしれない。申し訳ないことをした。料金約1300円。車はおしりの大きい新型タクシーだったが、なんとクレジットカードのマークがない!交通系ICマークもない!仕方なく現金支出。

13:30頃名古屋城着。入場料500円。現金で支払ってしまった後、manaca(交通系IC)の端末発見!もっとアピールして!残念すぎる!

数分歩いて、本丸御殿到着。ソコソコ人はいたが、並ばずにすぐに入場。しかし、靴脱場で大渋滞。いや、この靴脱場の大渋滞のおかげで、建屋入場がまばらになって良いのかもしれない。周りに関西弁のグループやカップルが多いのは気のせいか?外人さんもチラホラ。

本丸御殿は、玄関でソコソコの格を見せ付けて威圧した後、奥に進むにしたがって豪華になる作り…詳細は色々な所で紹介されているのでそちらに譲るとして、釘隠しのいくつかだけでもこんなに素敵。

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さて、本当は、名古屋城入り口で「ボランティアガイドさん」をつかまえようと思っていたが、運悪く数時間後まで空いていなく、本丸御殿入り口で貸し出している「本丸御殿音声案内ガイド」を使ってみた。100円。現金のみ。

この「本丸御殿音声案内ガイド」、貸し出された端末を各部屋の前の説明板についているIC(のようなもの)に近づけて、端末本体のボタンを押すと説明が始まる、というもの。

使い心地はいまひとつだった。

  • 説明板の前に人だかりがあって、近づけないことも多々
  • 確かに説明板のICにタッチしてボタン押したのに、前の部屋の説明が繰り返されたことも
  • 後半部分(三期工事分?)は説明がされない?(貸し出し時、ココとココの説明はまだ搭載されたませんみたいな説明を受けたような気も…)

まぁ、100円だし仕方ないか。わたくしは500円出してもちゃんとした解説を聞きたいと思うが、考えてみると、名古屋城の入場料が500円だもんな。入場料、安すぎないか?

本丸御殿見学後、黒木書院に向かうが1時間待ちなのであきらめ、西南隅櫓も結構な列であきらめ、本丸御殿見学後は、金シャチ横丁の義直ゾーンでパフェを食べておしまい。1100円。さすがにパフェは各種電子マネーOKであったのでQUICPayでお支払い。

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