miwab’s blog

年金見込額100万(独身貯蓄0)でどうやって生きていこうか悩み中の51才

湯シャンとヘアスタイルのはざまで悩む

宇津木式、湯シャン実践約半年。

美容院に行って来た。普段は、完全湯シャン。美容院に行く前日のみ「純せっけんシャンプー+純せっけんシャンプー用リンス(クエン酸リンス)」を実施している。

美容院に行く前は、前髪長めのベリーショート。ここ数週間、眼鏡ではなくコンタクトで過ごしているせいもあり、この「長めの前髪」が、目に刺さるのがうっとうしい。湯シャン時は、ヘアスタイリング剤をつけられないため、癖付けが難しい。

しかも、普段、スキンケアなし+湯シャンで過ごしているせいか、先月美容院で久々に仕上げワックスつけてもらったら、帰りの車でおでこが痒くて痒くて、帰宅後シャワーに直行という苦い思いもした。化学製品過敏症か?

ということで、癖付けのため「パーマをかけよう!」とやる気満々で、美容院の鏡の前に座ったのはいいのだが…

 結局、長年のお付き合いの美容師さんに
「パーマなし、前髪短めで全体的にもっとすっきりさせて、1ヶ月いってみましょう」
と説得され、パーマは断念。セミロングからベリーショートにして半年、まだ傷んでいる髪が残っていて(どんだけ傷んでいたのだ?)、パーマはもう少し我慢したいとのこと。美容師さん的には
『パーマをかけても“スタイリング剤を使いたくない”
という点にもひっかかりがあるらしい。

とりあえず、ワセリン使って短め前髪をネジネジして束感だしてみて(時間たつと普通に戻っちゃってるけど)過ごしている。

スタイリング剤使ってしまうと湯シャンだけで落ちませんよね?
ネットで色々検索すると、「剤」を選べばいけてるという人や、地肌につかないように毛先だけシャンプーで洗う、とか皆様色々苦労(?)していらっしゃるようで…

宇津木式で紹介されてる湯シャン実践中の女性の先生方は皆様ロングヘアなんですよね。ベリーショートで何もスタイリングなしでは「素材(樋口可南子さん、寺島しのぶさんなんて、とても素敵)」がよくないと、ただの「所帯じみたババァ」だもんね。

どうしたもんか。