miwab’s blog

年金見込額100万(独身貯蓄0)でどうやって生きていこうか悩み中の51才

【記録26】宇津木式、ひと冬越えたボディ(踵や肘)の状態

宇津木式スキンケア9ヶ月目。

ここ最近の顔の状態は余り変化はない。強いて言えば「保湿がしたい」くらいか。目の周囲のシワシワが気になる。まぁ、51才だし、仕方ないか。

少し暖かくなってきたので、シャンプー時のお湯の温度を43度から40度に変更したところ、やはり、顔の乾燥は軽減される。人間の肌は本当に繊細だ。

さて、宇津木式でひと冬超え、ひとつ、感動していることがある。

踵が固くなっていない!

今までの数十年、踵には、夏は軽め・冬はこってり系の保湿クリームを擦り込んでいた。それを数日サボると、踵の皮膚が目に見えて固くなる。踵だけでなく、側面も固くなってくる。さすがに、CMのようにガサガサで皮膚が割れるまでほっておいたことはないが、きっと、保湿クリームを塗らなければああなっていたと思う。

今、踵にはシャワー後にワセリンをペタペタと塗っている。それも2回に1回くらいは忘れてしまうが、踵、やわやわである。足のスネも、踵にペタペタした後の手のひらを擦り付けるくらいで、粉を吹くこともなく、かゆくもない。

肘に関しては、ほぼ、何もしなくなってしまったが、こちらも粉を吹くことも、かゆくなってくることもない。

これは、間違いなく、宇津木式にして、ボディソープとボディブラシ(豚毛)を全く使わなくなったおかげである。ボデイソープで洗う → 肌にダメージで乾燥する → 保湿剤使う → 見た目潤う → 内部では保湿剤の成分で少し肌ダメージ → ボディソープで洗う → 更に肌ダメージで乾燥する →…の負のスパイラル?

知り合いには「ボディソープ使ってません」なんて言えない。秘密である。

が、この場を借りて、もし、お悩みの方、宇津木式を「顔」でチャレンジするのは勇気がいると思うので、ボディからチャレンジしてみるのもいいかもしれませんよ。

 

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